レコーディング現場から生まれた、
楽器用ケーブル。

音が抜け細かなフレーズまで聞こえ、録音した音も明瞭になります。

私たちは、愛用している楽器の音や弾き方の違いを、録音やライブへきちんと届けるためにこのケーブルを作っています。まずは音の抜けや明瞭さ、その違いを感じてください。

レコーディングスタジオのコントロールルームと録音機材
New Grid Tone RT-001 ケーブル全体

初めて選ぶならRT-001から

RT-001はシリーズの原点となる基本モデルです。初めてNew Grid Toneを選ぶ方にもおすすめしています。

引き締まった低域生き生きした中域高域の伸びと分離
3モデルの違いを見る ↓

良い機材を使っていても、
音に物足りなさを感じることがあります。

自分では細かく弾いているつもりでも、ライブや録音では思ったように聞こえないことがあります。そんなときは、ケーブルも見直す選択肢の一つです。

  • 細かなフレーズが客席では埋もれてしまう。
  • 機材やEQを変えても、なかなか解決しない。
  • 楽器本来の音を、録音やライブでも明瞭に届けたい。
スタジオのアンプに接続されたNew Grid Toneのケーブル

楽器の音と演奏を
できるだけそのまま伝える

New Grid Toneは、強い色付けで音を目立たせることを目的としていません。楽器が持つ音や演奏の情報をできるだけそのまま伝えます。

音が前に出て、細かなフレーズまで聞こえます

アンサンブルの中でも音の輪郭がはっきりし、歪ませた音でも一音ごとの動きまで聞こえます。

タッチを音に反映します

ピッキングの強弱や指先の表情まで、演奏のニュアンスとして音へ伝えます。

演奏の強弱を音作りに活かせます

ピッキングの強弱が音に反映されると、歪みの深さや音色を弾き方で調整できます。特別な奏法は必要ありません。

公開している周波数特性

RT-001の公開測定では、低域から高域までの特性と、10kHz以降が緩やかに減衰する傾向を確認できます。周波数特性はケーブルの一面を示す資料で、演奏感や音の好みのすべてを決めるものではありません。詳しい測定内容は、周波数特性のページでご覧いただけます。

周波数特性を見る ↗

自分の音に合うモデルを選ぶ

3モデルに上下はありません。初めて選ぶ場合はRT-001を基準にして、自分の環境に合ったモデルをお選びください。

3モデル早見表

RT-001

New Grid Tone RT-001 ケーブル全体

引き締まった低域と生き生きした中域。

¥15,873〜¥18,4253m / 5m・税込

音の軸
引き締まった低域/生き生きした中域
選ぶ目安
初めての一本/ギター・ベース

RT-001はシリーズの原点となるモデルです。高域も伸びる傾向があり、深く歪ませても音の分離を保つように仕上げています。

RT-001の特徴を詳しく

倍音の粘りや弾き心地には生楽器を思わせる心地よさがあり、骨太な音のシンプルなセットともよく合います。

RT-001の詳細・購入

RT-002

New Grid Tone RT-002 ケーブル全体

全域の密度と低域の存在感。

¥21,153〜¥28,3363m / 5m・税込

音の軸
全域の密度と温かさ/低域の存在感
選ぶ目安
多弦・ダウンチューニング/ギター・ベース

RT-001の使い心地に、太さを加える発想から開発されたモデルです。

RT-002の特徴を詳しく

ピッキングに腕の重さを乗せる演奏や、深く歪ませるギター・ベースに向いています。

RT-002の詳細・購入

CL-012

New Grid Tone CL-012 ケーブル全体

太さとスピード感/明瞭さ

¥18,810〜¥22,3303m / 5m・税込

音の軸
太さとスピード感/明瞭さ
選ぶ目安
深い歪み・多彩なエフェクト/ギター・ベース

RT-002の太さに、スピード感を加えた感触のモデルです。

CL-012の特徴を詳しく

深く歪ませた音でも音階が見え、クリーンやベース、各種エフェクトにも使えます。

CL-012の詳細・購入

音の感じ方は、楽器やアンプ、接続条件、演奏によって異なります。

アーティストインプレッション

ギターを演奏する西尾知矢

西尾知矢

ギタリスト/演奏・機材動画を発信

「さらに弾くにつれて音の粒が揃えやすい事に一番驚いたかもしれません。」
公開中の全文を読む ↗
ベースを演奏するHiromu Fukuda

Hiromu Fukuda(Suspended 4th)

Suspended 4th ベーシスト

「今まで使用して来たケーブルよりもレンジが広く、レスポンスが速く、キレ味の良いサウンド。」
公開中の全文を読む ↗
ベースを演奏する川崎哲平

川崎哲平

ベーシスト/Teppei’s Bass Groove

「密度が濃くて力強い。ちょっと締まりがないキャビやアンプもこのシールドで解決出来たりしました。」
公開中の全文を読む ↗

引用は公開中の原文から抜粋しています。使用環境や感じ方は人によって異なります。各公開ページでは使用モデルの型番が明記されていないため、モデル名は掲載していません。

二人の現場経験から始まりました

New Grid Toneは、元プロミュージシャンの二人が、楽器・機材修理やアーティストTECとして同じ現場で働いていたことから始まりました。

約20年前、レコーディングやDTMで感じていた音の悩みを解決するため、自分たちで作ったケーブルを現場へ持ち込んだことが出発点です。

ブランドストーリーを詳しく読む ↓

現場で改良を重ねてきた約20年

現場へ持ち込んだケーブルは、エンジニアやアーティストから好評をいただきました。その声を確かめながら改良を重ね、レコーディングや制作の現場で使ってきました。

特定のプロだけを対象にした製品ではありません。愛用している楽器でもっと良い音を作りたい方に使っていただけるよう、演奏の情報をきちんと伝えることを大切にしています。

現場から生まれた3モデルを見る →

購入前によくある質問

初めて選ぶなら、どのモデル?

代表的な基本モデルRT-001から比較するのがおすすめです。低域の引き締まりや生き生きした中域を軸に、太さと温かさを求めるならRT-002、明瞭さとスピード感も求めるならCL-012をご覧ください。

上級者向けの、扱いが難しいケーブルですか?

特別な奏法を前提にしたケーブルではありません。まずはいつもの楽器、アンプ、フレーズで、音の明瞭さや弾き心地を試してください。弾き方の強弱を変えると、音作りの楽しみも広がります。

ギターにもベースにも使えますか?

3モデルともギターとベースでお使いいただけます。特徴や好みの音を手がかりにお選びください。

長さやプラグは選べますか?

3m・5mから選べます。プラグ形状はSS・LSをご用意しています。他の長さをご希望の場合はお問い合わせください。

発送まで、どのくらいかかりますか?

混雑時は発送まで10日前後かかる場合があります。送料・最新の納期はご注文前に販売ページでご確認ください。

送料や返品などの購入条件はどこで確認できますか?

送料と最新の配送条件は各商品ページ、返品条件は特定商取引法に基づく表示 ↗でご確認いただけます。製品保証については、購入前にお問い合わせください。

いつものギターとアンプで試してみてください。

初めて選ぶ場合はRT-001を基準にして、求めている音に合うモデルをお選びください。